ORDER BORDER !

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開店後初のイベント告知です。

新潟県加茂市のファクトリーブランドG.F.G.S.さんのご協力を得て、3/28~4/5の期間Euphonica店内にて「ORDER BORDER」を開催致します。
文字通り、ボーダーシャツのオーダー会です!

生地、ベースとなる型、配色、縞の太さ、サイズを選ぶセミオーダー式となっていますが、なんとオーダーが入ると生地を編むところから開始します。
そのためお渡しまでひと月ほど時間をいただく(糸の在庫状況等により前後はします)ものの、それを待つ時間もオーダーの醍醐味ではないでしょうか?

以前EELのカーディガンについての文章で少し触れましたが、新潟はニットの産地として名高い土地です。
G.F.G.S.のボーダーシャツの生産についても、編み立て、整理、縫製はすべて加茂市とその近郊の熟練の職人さんの手で行われます。

もはやトレンドがどうこうというものでもありませんが、先日オリーブ誌が限定復活も果たすなど、90年代の空気感が一周回って新鮮な気分です。
当時ボーダーシャツはある特定の文化圏に於いてひとつの象徴でした。
ちなみに、店主はこの企画が動き出してから気持ちが高まりすぎて渋谷系とその周辺の音楽ばかり聴いています(笑)。

そうした気分的なものはさておき、この大量生産時代に背を向けてごくパーソナルなものづくりを、しかもラグジュアリーな嗜好品としてではなく普遍的なアイテムで行う、それは実は希少な試みで、そしてとても価値のあることだと思います。

イベント開催期間はちょうど桜の時期です。
当店の近くのせせらぎ公園ではお花見もできますので、それもあわせて是非仲町台までお越しください。きっと素敵な体験になりますよ!


あんしんパパ ~ DESIGN AGAINST TREND/ 3 is a pair

自宅では洗濯当番に勤しむ店主ですが、洗い物を干していると、どうしたわけか家族(誰とは敢えて申しません)の靴下が片方だけ出現することがしばしば起こります。

なぜ?と思うとともに、こんなことを繰り返したら片方が無くなっても気づかないよな…と危惧してしまうのですが、この靴下ならばその心配は無用です。

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デザインという手法を用いて様々な社会問題や文化問題と取り組むOnkar Kular Singh氏の「現代人の生活道具」と題したプロジェクトの中から生まれたこの靴下は、 三枚で一揃いとなっています。

我が家のようになぜか片足がなくなってしまったとき、足の形や歩き癖で片方だけがだめになってしまったとき、さあ予備の片足分の出番です。

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予備用にはフックが付属していますので、どこかに吊るして出番まで待機させてあげてください。

なお、コンセプチュアルなだけでなく、品質、履き心地は正統派です。そこは手を抜かず、日本の靴下工場で丁寧に編まれています。
懐かしさ漂うライン入りのデザインも含め、ただ靴下という観点でのみで見てもじゅうぶんに価値のある一足です。

オンラインストアはこちら→ モカ/ ジェイド/ オフホワイト/ グレー

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ビバ’90年代 ~ BACH/ TRACER

しつこいようですが、開発側の思惑はさて置き、店主はBACHというブランドに’90年代の趣を強く感じています。

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特にこのTRACERは、形状といいファスナーの具合といい往時のOverlandの現代版ではないかと錯覚すらしてしまいます。
Overland、ヴィンテージ界でも今一つ不人気と聞きますが、ハイテクでもローテクでもない不器用な立ち位置がなんとも魅力的で、昔から大好物なんですよね…

もちろんこれはれっきとしたBACHオリジナルに間違いありません。
Overland云々は店主の一方的解釈による戯言、言いがかりのようなものです。

白眉なのは、常時は底部の隠しポケットに収納されているネット。
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これを引っ張り出して外部に装着すると、雨具やヘルメット等を収めるのに便利なポケットになるというギミックです。
その機能が必要なければまた収納することで、外見上もすっきりし通常の使用も行いやすくなります。
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背面のウレタンパッドは、しっかり形状を保持しつつも適度に背中に吸い付く、固すぎずも柔らかすぎないものを採用しています。
適切な位置で背負って両肩のスタビライザーを引けば、ショルダーハーネスがより立体的になり、バックパック全体がしっかりフィットします。その結果、重さによる疲労や肩の痛みが軽減され、より長距離の快適な移動が可能となる訳です。
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27リットルという容量は日常使いから一泊程度まで対応できる大きさです。また、SHIELD22では収められなかったノートPCも問題なく入れることができます。
30リットル未満のモデルはアウトドアブランドでもあまり本腰を入れないケースが多く(日帰りサイズだから高機能は必要ないということでしょうか?)、ここまで作りこみ、且つルックスも優れたものはなかなか見当たりません。

TRACERはBACHのラインナップの中では比較的地味な存在ですが、きちんと設計された、バックパックらしいバックパックです。是非一度、お試しを。

オンラインストアはこちら→ BACH TRACER

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かぼちゃワイン ~ Bandol

フランス製品というとエルメスなどの高級メゾンブランドを想起しがちですが、その神髄は日用品にあるのではないでしょうか。

デュラレックスのグラス、RHODIAのメモ帳、セントジェームスのバスクシャツ、パラブーツの革靴…いずれも日常の中で気兼ねなく使用でき、またそれができるだけの品質と飽きのこないデザインを備えています。

今回ご紹介のBandolのカットソーも、また然りです。

バンドールというとワインの名産地として知られているようですが、同じ地域に工場を構えていること、またワインが時間をかけて熟成していくようにワードローブの中に長くあり続けたいという願いを込めて名づけられたブランドです。

当店ではごわっとした質感の8分丈袖と、もちっとした質感の5分丈袖をご用意しました。

8分丈袖は一般的なバスクシャツと同じく、コシがあり耐久性が高い生地を使用しています。
最初は少々ざらついています(もちろん不快なざらつきではありません)が、着用と洗濯を繰り返すと、目が詰まってよりしっかりした風合いに変わっていきます。
白と紺をご用意しました。
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5分丈にはインターロックという、表裏とも天竺の表面のような編み目の生地が用いられています。
安定性と適度な伸縮性が特徴で、とても滑らかで気持ちのいい肌ざわりです。Bandolはこのインターロック使いで名高いブランドでもあります。
こちらは白と紺のほか、Pin(松の葉色、でしょうか。青みの強い緑です)、Gitane(ジタンの箱の青です)、ボルドーを揃えました。
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単品で着てもよし、インナーとしてもよしです。
一年を通して使いまわせますので、どんどん着込んでより味を引き出していただければと思います。

オンラインストアはこちら→
4/5 sleeve boat neck ホワイト/ネイビー
Interlock half sleeve ホワイト/ パイン(Pin)/ ジタン/ ネイビー/ ボルドー

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スウェットなニット ~ knitchy/ スプレーダイ接結編みTシャツ

きょうも陰気に冷たい雨が降っています。
暖かい日がなかなか続きませんが、ひと足もふた足も早く半袖の商品が続々入荷してきており、店内だけはすっかり春爛漫です。

以前ご紹介のEELのエンボスパーカはスウェットでケーブルニットを表現したものでしたが、今回はその逆で、ニットにてスウェット、具体的にはChampionのリバースウィーブを表現した品となります。

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本来リバースウィーブはスウェットが縦に縮むのを防ぐためボディの生地を90度寝かせ、両脇に縦方向のリブを配することで横方向への縮みを軽減させつつ運動性を確保する、という意味合いのある仕様です。
現行品にも使われている技術ですが、とりわけヴィンテージスウェット好きにはお馴染みですね。

そんなクラシックなディテールの半袖スウェットの古着に着想し、knitchyらしくニットならではの技巧を駆使し編集した結果、ヴィンテージ云々を軽々と超えたものが生まれました。

スプレーで染色したようなムラのある素材で古いスウェットのごわつき感を見た目上再現しつつも、肌触りの柔らかさと、裾と袖の意匠を凝らしたリブはまさにニットのそれです。

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メンズブランドでありながら優しいデザインが特徴のknitchyですが、特にこれに関しては絞りの強いリブにより袖がふわっと膨らんで見えるため、非常に女性的な仕上がりとなっています。

オートミールのような白と、ツートーンの紺(奇遇にもエンボスパーカの紺と同じアプローチです)をご用意しました。

春本番から初夏に向けて、如何でしょうか。

オンラインストアはこちら→ オフホワイト/ネイビー


男子の装い ~ EEL/ Bell Boy Jacket & 少年パンツ

旧い考え方かも知れませんが、どんな仕事に就くにせよ、男子たるもの正しいスーツの着方は心得ておくべきです。
それにはまず習得すべきルールがあり、マナーがあります。

とはいえ、ルールを踏まえたうえで失礼のない範囲でそれを逸脱するのは個人の自由であり、そこに唯一の正解はありません。
況や遊びの場に於いてをや、です。

さて、遊び服としてのスーツ、と表現するとついアーバンナイトストーリージ・ゴ・ロ的世界観が想起されてしまいますが、

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朝でも昼でも問題ない、こんな気楽な一揃えも乙なものではないでしょうか。

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EELの「Bell Boy Jacket」と「少年パンツ」は本来別々の単品アイテムですが、共生地でデザインの方向性も同じですので勿論セットアップでの着用も可能です。

洗いのかかったリネンベースの混紡生地を用い、ジャケットでも芯地や背中の裏地を省略した簡略的な構造となっているため、クラシックなスーツとはまったく異なる緩い顔つきとなっています。
とはいえ仕立ては平面的ではなく、着てみると柔らかな立体感が現れるため、安っぽさはありません。

着心地は一言でいうと軽快そのものです。
スーツとしてかしこまることなく、キャンバススニーカーなどを合わせて気軽に着ていただけます。

濃紺とチャコールグレーをご用意しました。
オーソドックスな色目ですので、アレンジも容易です。
お好きなように遊んでいただければ幸いです。

守破離は何も武術や芸事等に限定された概念ではなく、装いひとつにしても当てはまる普遍的なことだと思います。

オンラインストアはこちら→ Bell Boy Jacket チャコール/ネイビー 少年パンツ チャコール/ネイビー

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雨ニモ負ケズ ~ alk phenix/ ame coat EPIC

phenixというメーカーを皆さんもご存じかと思います。
スキーウェアのイメージが強い会社ですが、近年デザイン性の高いアウトドアウェアの開発等でも高い評価を得ています。

そのphenixが「歩くための機能服」を標榜し、統括ディレクターにTEATRAの上出大輔氏を、ヴィジュアルディレクターにスタイリスト岡部文彦氏を迎えて立ち上げた新ブランド、それがalk phenixです。

都市生活のシチュエーションを「雨をしのぐ/動く/暖をとる/静けさを纏う/収納する/快適を得る/陽をよける」の7つに分類し、それぞれのテーマに従ったプロダクトを展開しています。

当店ではその中から「雨をしのぐ」コート1型と「収納する」パンツ2型を選びました。

今回ご紹介のame coatは、その「雨をしのぐ」コートとなりますが、語りどころの多い品です…

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まずはシックな色使いのなか文字通り光るリフレクターが配されていますが、全方位からの光を再帰反射する塗料が用いられています。

生地もただ水に強いだけではありません。
布に防水コーティングを施すのではなく、繊維の内部に防水処理を施すことにより、撥水する生地が織りあがりました。
そのためレインウェアでありがちな経年による内部の剥離も起こらず、防風性と通気性を両立することが可能となります。
また、充分なすすぎを伴う洗濯および低温での乾燥機で乾燥させることにより撥水性能を回復することができます。
さらに高いストレッチ性による抜群の着心地と、静電気中和まで兼ね備える、恐るべき性能です。

まだ終わりません。
付属の巾着袋に小さく収納可能なのですが、この袋にも消臭機能をもつ糸が使用されており、濡れた雨具特有の雑巾臭さを抑制します。

これだけの機能を兼ね備えつつあくまで都市生活を前提とした洗練されたデザインとなっているため、過度のスポーツ感はなく、何より着ていただくと柔和な表情のシルエットに驚嘆すること間違いなしです。

今季はファーストシーズンのためか、東京を除く関東地方では当店だけの展開となるようです。
是非実物をご覧いただき、店主の駄文では表現しきれないその価値をご確認ください。

オンラインストアはこちら→ ame coat


守ってあげたい ~ BACH/ SHIELD22 & 35

店主個人的には、プロダクトとしてのバックパックの黄金期は’90年代であると考えています。
特にかつてのDANA DESIGNやOSPREY、Overland等の美しさたるや、今なお色褪せぬどころかより強く輝いているように思えて仕方ありません。

そんな往時の名品と同じ匂いのする現行品が、ようやく入荷してきました。
アイルランドのブランド、BACH(バッハ)です。

BACH自体はより登山向けのハイスペックなモデルも生産している会社なのですが、そこまでの性能は仲町台での生活には不要と考え、日々の中で愛用できそうなモデルを中心に揃えました。

郷愁を誘うコーデュラナイロンのごわついた素材感、(ここがまさに往時を思い出すのですが)大ぶりのファスナー使い、シンプル且つあくまで機能に基づいたデザイン…ありそうで探すとなかなか見つからない匙加減です。

複数型が入ってきていますが、今回はその中から「SHIELD」をご紹介します。
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このモデルの特徴は、盾の名の如く独自の形状をした収納構造にあります。
通常のバックパックと同じく上からの収納がメインとなりますが、別気室が下から使用可能で、雨具等他の荷物と一緒にしたくないものなどを効率的に分けることができ、さらに内仕切りをファスナーで開けることで1気室にすることも可能です。

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なお、BACH他モデルとの共通事項ですが、最下部にレインカバーが入っており、大雨の時に重宝します。
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背面のメッシュ構造や人間工学的ショルダーベルトは最新型の仕様ですので、背負い心地も頗る良好です。
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日常使いに便利な22リットル(黒とスティールブルー)、

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日帰り登山にも対応可能な35リットル(葡萄色)を用意しました。

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このSHIELDに限らず、ギミックが楽しいバッグブランドですので、是非店頭にて色々とお試しいただければと思います。

オンラインストアはこちら→ SHIELD22/ SHIELD35

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Suits me very fine ~ EEL/ カーディガンズ

まさかのカーディガン連投となりました。
今度はEELから「カーディガンズ」の登場となります。

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当店、ニットに関しては基本knitchy推しですが、EELのニットもまた高い完成度を誇ります。

滑らかな肌触り、経年変化が楽しみな革ボタンなど着目すべき点は多々ありますが、なんといってもこの発色、鮮烈且つ清廉の極みです(過去Qシャツに対して も似た表現をしていますが、本当にEELは色が特徴的です!)。形状に癖がないだけに、こうした素の良しあしは如実に表れます。

聞けばこのニット、生産はEELのデザイナー自身が生まれ育った新潟の町で行われているとか。

「やっぱり日本製は高品質!」「国産を応援しよう!」と浅い発言をするつもりはありませんが、この表現力、技術力にはムムと納得せざるを得ません。そして産地の維持には魅力的な商品企画と価値を毀損しない販売提案が欠かせないことも改めて考えさせられます。

ちなみにですが、店主はThe Cardigansでは1stの「emmerdale」が一番好みです(次点は2nd)。まったくもってどうでもいい話ですが、世代的に反応せずにはいられませんでした…

オンラインストアはこちら→ イエロー/ ブルー


横縞な企み ~ knitchy/ ホールガーメントストライプシリーズ

なんとも芸の細かいニットたちがknitchyより入ってきました。

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ぱっと見はただストライプ柄であることしか認識されないかと思われますが、細部を確認すると発見の連続に眩暈がしそうです。

まず最初に気づくのは身頃と袖の関係でしょうか。
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ただ着る分には身頃が縦縞、袖が横縞のようですが、広げてみると身頃と袖が一体化しており、柄がそのまま続いていることがお分かりになると思われます。

さらによく見ると、編みの方向が横向きです。
通常ニットは横方向に伸縮するよう編まれ、仕立られていますが、これは90度寝かせられています。つまり、生地だけを見ればボーダー柄というわけです。
ということは、身頃から袖が延長しているというよりも、袖が拡がってそのまま身頃になっている構造だとも言えそうですね。

knitchy全般に云えることですが、デザインを技術で表現するというよりも、技術をデザインで表現している感さえ受けます。
それがモードの域まで昇華されるのではなく、日常生活の中で気軽に着られるものに落とし込まれているというのは、却って贅沢なことではないでしょうか。

縞のピッチやディテールは異なりますが、同じシリーズでカーディガンと7分袖のプルオーバーが揃っています。
店頭にて、広げて、よく見て、そして着てその細緻さをお確かめください。

オンラインストアはこちら→ プルオーバー ホワイト/ インデイゴ カーディガン グレー/ ホワイト/ インデイゴ