君がいた夏は遠い夢の中

日に日に蒸し暑くなってきました。

そよ風にすら爽やかさはなく、おじさんの湿った吐息のようです
(余談ですが、店主は過去2度それぞれ別の場所で、
通りすがりのおじさんとすれ違いざまに顔面にふっと息を吹きかけられたことがあります)。

もうこうなれば昼から冷えたビールや白ワイン、
お酒がだめな方はラムネでも飲んで
美味しいものをつまみながらのんびりするのが一番ですね。

と、ちょうどタイミングのいいことに明日から2日間
仲町台の夏祭り”グルメフェスタ”が開催されます。

とんかつ屋さんのカツカレーなど町内の飲食店が出店する本格派の模擬店や
マリノスやベイスターズ等の協力もあって
さまざまな催し物が詰め込まれたこちらのお祭り、
仲町台という小さな町では普段考えられないほどの賑わいを見せる
人気イベントです(毎年2万人ほどが来場すると云われています)。

Euphonicaは飲食店ではないためお祭りには参加しておらず、
この期間中も通常営業しています。

当店にお越しの際は、会場がほんとうにすぐ近くですので是非寄ってみてください。
もちろん夏祭りメインで仲町台にご来訪されたついでに
当店にお立ち寄りいただくのも大歓迎です。
店内カウンターにイベントスケジュールの冊子を設置しており、
ご希望の方には差し上げています。

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プレイボーイたる君、プレイボーイたらんことを欲する君に ~ SANDERS/ Hi Top Chukka

取扱店としてインポートものの恐ろしいところは納期の見えなさに尽きます。
今回も梱包を開けて「今、コレか!」と思わずだれもいない店内で声を発してしまいました。

きょうの天気はともかく先日梅雨も明け、いよいよ夏本番。
そこに一枚目の秋を落とすのがこの靴です。

聖地ノーザンプトンで100年以上の歴史を誇るSANDERSから、タバコ色のスウェードといっぷう変わったソールが魅力的な”プレイボーイチャッカ”の異名を持つこのブーツをご紹介します。

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サンダース社はイギリス国防総省向けに供給される靴の多くを手掛け、工場の約50%をその製造ラインとして割当てています。
その利権の大きさゆえに自社コレクションに於いても名門他社と同様の本格的な製法、上質な素材を使用しながら製造コストを抑えることが可能となります。

欧米製の革靴は、特にここ数年恐ろしいほど値上がりしています。
店主が中学生の頃から考えると各ブランドとも倍程度の価格になってしまっているのではないでしょうか。

そんな状況でもまだこのサンダースの靴はギリギリ値頃感が維持できていますので、民間企業と政府との甘い関係も一概に悪いこととは言えないなと思ったりします。

さて今回入荷のこのチャッカブーツですが、前述の通りソールが目を引くデザインとなっています。
通常は革やラバーのソールをグッドイヤーウェルテッド製法で…というところクレープソールでぐるりと巻かれ、若干厚底でもあります。

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このソールはマッドガードと呼ばれ、文字通り泥除けの機能です。
底の高さと形状自体も役割を果たしていますが、底付けの縫い目を構造上廃することでそこからの水の浸入も防いでいます。

厚みのあるクレープソールはスニーカーのような履き心地を提供し、気楽に履ける革靴としてとてもバランスがとれた品です。

映画『ブリット』でスティーブ・マックイーンが履いていたのがこれと同じデザイン(別ブランドのようですが)で、茶色のツイードジャケットにサルヴィアがかったブルーのタートルネック、チャコールグレーのスリムパンツにこれを合わせています。

映画自体は大した中身でもない(マックイーンがカッコイイ、それだけの内容です)もののこの着こなしを見るためだけでもDVDを買う価値はあるのではないでしょうか。
それほど痺れる装いです。

さすがに時候を考えるとマックイーンの出で立ちは数か月後でないと再現できませんが、スウェードの毛羽立ちが短く整えられていますのでとても暖かな素材感という程でもなく、今の時期だとショートパンツに合わせれば秋冬感が中和されて、暑苦しさを印象付けることなく履くことができます。

底の交換は少々難しい靴ではありますが、クレープソールは継ぎ足しが可能な素材ですので、靴底が減った際は腕のいい修理職人さんにご相談いただければ前向きな回答が返ってくるはずです。

タフでありつつ粗野でないこの靴を履くことで、プレイボーイの紳士諸兄に是非あやかってみたいものですね。

オンラインストアはこちら→ Hi Top Chukka


キスが冷たいよ いつもと違うよ ~ EEL/ ICE LUX

何なんでしょうかこの連日の猛暑は。

先週まで長雨が続き太陽を願ったのは確かですが、
体も慣れぬままにこの灼熱は酷というものです。

まだ梅雨明け宣言は出ていませんが、
いよいよかなという気もしますね。

さて、不意に訪れたそんなピーカンな陽気ですから
店内も完全夏モードです。

EELから届いたのはまさにそんな夏に向けての伴でした。
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ICE LUXと名付けられたこのイージーパンツは
リネンベースのさらりとした織り地で仕立てられ、
ゆったりしたシルエット、8分程度のクロップト丈と相まって
猛暑にぴったりの軽やかなパンツです。

ポケットもメッシュ素材が用いられているため
風通しも良くべたつきません。
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名前からお察しかと思われますが
こちらは以前入荷し店頭でもご好評いただいている
ICE TEEのパンツ版です。

Tシャツ同様、冷感とはいえないまでも
目にも体にも涼しげな一本です。

ネイビーとライトグレーの2色をご用意しました。
このシックな色目と生地の質感により、
夏のせいにしてそそのかされたりついつい流されたり
結局暑さに参ってしまったりするダラダラ感が軽減されています。

涼を求めつつクリーンであることを忘れず、
これから本格的に始まる夏を楽しんでいきましょう。

オンラインストアはこちら→ ネイビー/ ライトグレー


ENJOY YOURSELF ~ mannine受注会

きのうまでの2日間行われた”筆と針と箱”は
お陰様でご好評のなか幕を閉じました。
改めましてご来店いただいたお客様、Ricco.さんご夫妻、
皆さんほんとうに有難うございました。

その興奮冷めやらぬ中、さらに今週末7/18~20の3連休は
おなじみmannineの秋冬コレクション受注会を行います。

まだ当店にお越しいただいたことのない
読者の方にご紹介しますと、
mannineはジョン・ガリアーノ等で経験を積んだ
青葉区在住のデザイナー岸本万里さんが手掛けているブランドで、
「プリントを身に着けることを楽しんでもらいたい」という
コンセプトの通り、色彩豊かなオリジナルのプリントが特徴となります。
http://www.manrikishimoto.com/

当店ではポーチとハンカチを春から展開しており、
いずれもたいへんご好評いただいています。

と、そんなとりわけテキスタイルに定評がある同ブランド、
今回はその生地自体を当店に持ち込み、
コートやワンピースの新型の裏地等にお好みの柄を指定して
オーダー、というファン垂涎の企画です。

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また、会期中はアクセサリーからワラオ君のクッションに至るまで
通常取扱のない数多くの商品も披露できることになりました。
店内がmannineワールドと化す3日間となることでしょう。

すでにmannineをお持ちの方も未体験の方も、
是非この機会に楽しんでいただければと思います。


筆と針と箱と ~ Ricco.展

イベント開催日まで残り一週間を切りましたので、
改めて詳細を告知致します。

7/11~12の2日にわたり、
青葉区在住のイラストレーターRicco.さんのクリエーションを
『筆と針と箱と』と称し当店にて展示・販売致します。

Ricco.さんはan-an等で活躍するイラストレーターとしてだけでなく、
刺繍作品や写真加工アプリ、イラストの入った中敷まで手掛ける
多才なクリエイターです。
特に2010年に発売されたiPhoneアプリ”Ricco”は、
AppStore エンターテイメント有料部門で1位を獲得し、
世界中で愛されています。
https://itunes.apple.com/jp/app/ricco2/id547577753?mt=8

そんなRicco.さんが手掛ける作品群(さすがにアプリは置けませんが)を
当店のフィルターを通して皆様にご紹介できれば、
というのが今回の趣旨となります。

とくに新作となる既成服に刺繍を施すアートワークは
通常大人のメンズ用中心のところ、
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今回は子供服も用意していただけることとなりました。
まだ店主もその全貌を拝見していないのですが、これは期待大です。
ひとまずはその一部の写真だけでも。
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さらにイベント期間中はRicco.さんご本人も在店され、
店内にて似顔絵描きのパフォーマンスも行われます。
これがまた彼女独自のいっぷう変わった手法ですので、
詳細は是非ご来店いただいて直にお確かめください。

Ricco.さんの公式サイトはこちら→ Ricco.Co


レイニーブルー

横浜で大雨警報が発令されたようです。

こんな日は雨対策を万全にしてこそ洋品店のおやじなわけですが、きょうは久しぶりにこのブーツを出動させてみました。

皆さんご存知のDanner社の名品ダナーライトです。
当店での取扱いはなく、店主の私物となります。

この靴がぼろぼろなのは使い方が悪いだけでなく、履いている期間の長さゆえでもあります。

思えばこのブーツを買ったのは阪神大震災の起きた少し後でした。
ということはもう20年も経ったんですね。
店主が高校1年生の時分、初めてのアルバイト代を握りしめてアメ横で購入した並行輸入品です。
26000円程度だったと記憶しています。

それから10代のうちは、どこかへ出かけるとき、特に天気の悪いときはいつもこれを履いていました。
おかげで数年で内蔵されているゴアテックスは劣化の一途をたどり、今はその機能性はほぼ失われています(革の油分が蓄えられているためブーツ自体は多少の防水性を保持していますが)。

何度もオールソール交換を行っているので靴底は綺麗ですが、アッパーの革、特に履き口が傷みきっており、着用のたびにどこかが裂けるのではとヒヤヒヤします。

それでも捨てるなんてことは考えられないですね。
さすがに人生の半分以上を共に歩んでいると、思い入れ以上の感情さえ湧いてしまいます。

アメ横の靴屋さんとしては数多くのお客の一人として商品を売っただけだったのでしょうが、
こちらとしてはただの靴という存在ではありません。

当店でお買い上げいただいたものもお客様に長きにわたってそのような愛を受けることがあるかも知れませんし、それに応えうるだけのものを選び、提供せねばと思っています。

ただモノを売ってお金を得るというだけでないこの仕事の可能性と責任感を改めて感じた次第です。

取りとめもない話ですが、しばらく履いていなかったこのブーツに足を入れてそんなことを考えていました。


過去(きのう)をひきずるそんな影法師 ~ 3sixteen/ SL-120x

店主、’90年代に価値観が形成されたオールドタイプにつき、
ジーンズに関しては相当な原理主義者です。

言わずもがな生地にはセルビッジがなくてはなりませんし、
洗い加工には魅力は感じず、選ぶのは糊付もしくはワンウォッシュのみ。
ストレッチデニムなんて以ての外、デニムは堅くてごわつくものでしょうに。
生産地は日本もしくはアメリカ、それ以外は一切認めません。

旧い考え方なのはご指摘を受けずとも理解しています。
今年はデニムブームといくらメディアで喧伝しようとも
店主の望む世界観が流行っているのではありません。
巷ではデニムの「あの感じ」が注目されているだけで、
それが再現できていれば極端な話
ジャージにデニムの写真をプリントしたものでもいいわけです。
本物のデニムであっても濃色のものは濃色のまま変わらないことを望まれ、
色落ちは最初から加工してあるものがスタンダードのような扱いの状況です。
あくまでファッションだ、大事なのは薀蓄じゃなくてセンスだと
言い切られたら宜なるかなですが。

と、昨今のデニムという記号を取り巻く環境にいくら悪態をつこうとも、
それに終始していては生産的ではありません。
じゃあそんなに言うならお前が何を選ぶのか見せてみろよ、という話です。

これが実に難しい。
あちこち見てみましたが、当店とマッチするものとなかなか出会えませんでした。

品質的な部分での条件は前述の通りなのですが、
デザイン面でも、歴史ある3大ブランドを除いてヒップポケットのステッチや
ポケットに縫い付けるブランドタブ等の虚飾は不要とのスタンスですので、
さらに幅が狭いのです。
実際クオリティを見るだけならば岡山児島のブランドからいくらでも選べるものの、
店主の探し方に問題があるのか、
ごてごてとした和風テイスト、そうでなくとも過剰に”日本”を推したり、
あるいは凶悪なバイカーズテイストだったり。
かといって501のレプリカ、という方法論も今更な気がします。
EELのデニムはなかなか佳いのですが、散々うるさいことを言って
結局馴染みのEELを選んでは怠慢の誹りを免れません。

そんな中で候補に残っていたのが日米合わせて2ブランドあったのですが、
それらを押しのけるように突如伏兵として現れたのがこの3sixteenでした。
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3sixteenはニューヨークに拠点を構えており、
2003年創業と新進ブランドというわけではないものの、
本格的な日本上陸は今シーズンが初となります。
生産は名立たる他ブランドも手掛けるサンフランシスコの工場で行っていて、
デニム生地は日本製ですがリベットなどの副資材にはアメリカ製に拘る、
そんな頑なな姿勢でありつつも旧態依然としたレプリカブランドではありません。

通常のデニムもとても佳いのですが、なんといっても最大の目玉は
シャドウセルヴィッジと名付けられたデニムのシリーズです。
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パッと見はデニムとは判らないかも知れません。
同色ステッチを使用していることもあり、
新品の状態ではネイビーのツイルパンツのようです。
EELのアイアンパンツに似ていますね。

一般的にデニムというものは
経糸に合成インディゴの染色を施し、
緯糸に無染色の糸を用いてそれらを綾織にして作られるものです。
経糸が生地の表面の色を形成し、緯糸が裏面の色を形成します。
この経糸の染料の染色堅牢度がそれほど高くないために、
穿いていくうちに色が褪せ、濃い藍色からブルーに変化していきます。
またこの経糸は芯まで染まっていないため、
着用により表面の染まっている部分が剥がれ、白い芯が現れます。
これがいわゆるアタリやタテ落ちの理屈です。

一方岡山の名門工場クロキに特注されたこの生地は
緯糸になんと芯まで染まった黒い糸を使用しています。
ということは裏面が黒いということです。
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当然表面に出るわずかな緯糸も黒いため、
最初はインディゴ色とのトーンが近すぎて
まったくの一色のようにすら見えます。
新品の生地にデニムらしい表情がないのはこのためです。

これを穿きこむことにより表面は
濃淡を伴っていわゆるジーンズらしくブルーに色落ちしますが、
生地が擦れて破れた部分は黒い、という状態になります。
また表面の色調も緯糸の効果でうっすらと黒がかり、
独特の陰影が浮かび上がります。
浅学ながら店主、こんな奇天烈なデニムは今まで見たことがありませんでした。

勿論そのプロダクトとしての完成度は生地のみに依存するものではなく、
過去を尊重しながらも高みへと進められています。
たとえばリベットが打ち抜きタイプであることからも
作り手のヴィンテージへの敬愛が感じられますね。
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腰のレザーパッチは、
偶然にも当店でもベルト等を扱っているTANNER GOODS製でした。
経年によりコクのある深い艶めきが醸し出されること必至です。
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この生地を使用したものも含め何型か作っているブランドですが、
当店ではスリムストレートのモデルのみを選びました(同型で生地違い2種です)。
これも本当に個人的な感覚ですが、
テーパードしたジーンズはドレスシューズに合わせる当世風な装いにはよくとも、
ブーツやスニーカーに合わない気がします。
かといってヴィンテージよろしく極太ストレートも現代の気分ではありません。
太腿部分を細めに、そのまま裾に向かって絞らずまっすぐに落ちるシルエットが
汎用性が高く、またジーンズの形としてとても綺麗だと考えています。

生地は防縮加工されているため、それほど縮みは出ません。
念のため店主私物(29インチ)を
お湯を張ったバスタブで糊落とし
→洗濯機で脱水、乾燥機発動
→生乾きのものを直射日光で乾燥
と強制的に縮むようにいじめてみたところ、
発生した縮みはウェスト4cm、レングス6cm程度でした。
ですので通常の洗い方であれば
買った当初のサイズの印象とあまり変わらないはずです
(洗った直後は多少は縮んでいても、穿けば伸びますので結果的にほぼ相殺されます)。
ただし店主の例もありますので、裾上げは必ず水を通してから行ってください。

ブランドとしてはジャストで穿くことを推奨していますが、
1インチ程度サイズアップして腰骨でひっかけてもいいと思います。

色落ちしたこちらの画像は
店主が2ヶ月弱ほど穿いたシャドウセルヴィッジです。
今回の記事作成のために、着用頻度も洗濯回数も若干多めにしています。
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まだこのデニムの真髄は現れていないものの、
アタリの出方などにその前兆は窺えます。
これで多少はイメージも掴めるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

正直ジーンズとしては決して安価な部類ではありませんが、
今流通しているものに納得できない、でも野暮ったいのも厭だ、
そんな方に是非お試しいただきたい、デニムのネクストステージです。

オンラインストアはこちら→ SL-100x(通常デニム)/ SL-120x(シャドウセルヴィッジ)


7月のイベントのお報せ

早いものできょうで6月が終わります。

ORDER BORDER以降は特別なことはせず通常営業してきましたが、
来月はイベントを2週連続で行います!

まず、7/11~12に青葉区在住のイラストレーターRicco.さんの
展示会『筆と針と箱と』を開催します。
Ricco.さんはanan等でのイラストレーターとしての活動のみならず、
刺繍作品やiphoneアプリ、イラストを用いた中敷のリリースなど、
マルチな活躍をされている方です。
そういった彼女の多岐にわたるクリエーションを
当店のフィルターを通してご紹介できればと考えています。
http://ricco-co.com/

その翌週7/18~20にかけて、
当店でもおなじみmannineの秋冬作品の受注会を行います。
テキスタイルをメインとするブランドらしく、
コートやワンピースの裏地等に好きな生地をチョイスしてオーダーできるという、
ファン垂涎の受注システムとなります。
さらに通常当店では取り扱っていないワラオ君人形など、
多くのアイテムをドドンとご用意する予定です。

どちらも時期が近くなった際に
改めて詳細をお知らせ致しますので、お楽しみに!