ここ数年の傾向ではありますが、とくに今年はクリスマスイブといえどそんなムードはあまり感じられず、ただただ師走らしく年末に向かって時が駆け抜けていくのを眺めるばかり。
あれほどのビッグイベントだったのは夢か幻か、昭和から平成にかけて馴染んだ生活文化も変わりつつあるようです。
というわけで、今年ももう終わろうとしています。
『今年の漢字』は「熊」だそうで、たしかに我々人間と熊との関わりにも大きな変化を感じられた年ではありました。
さすがにまだ横浜で目撃情報はないものの、東京や神奈川でも場所によっては人里にも出現していると聞きます。
そんな今年の漢字にあやかっているわけでも、また当然予期していたわけでもありませんが、こんなカーディガンが届いています。
Shaggy Bearの名の通り、熊の体毛をイメージした、ふわっふわの一枚です。
南米アンデス3000m以上の高地に生息するアルパカの毛にウールをあわせ、補強のナイロンを入れて編み立てられています。
膨らみがあり、柔らかく毛足の長いのがアルパカの特徴。
こうした素材は毛の抜けが気になるところですが、抜けづらいものを厳選しているそうです。
敢えて裏面使いにすることで薄手のボアジャケットのような表情を出し、そのうえ一着ずつ職人の手で起毛加工を施すことで、このふっくらとした風合いが生まれました。

エアリーな風合いそのままに、兎にも角にも軽くて暖かく、ノーストレスなカーディガンです。

表の寒空の下、外套の中に仕込むも良し、部屋のなかで取り敢えずばさっと羽織るも良し。
いよいよ来たる冬本番のお伴として、どうぞお手元に。
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