恋は言葉じゃなく 二人だけのstory ~ written by/ Bookmark series

読書の秋と云いますけれど、べつに読書は秋に限ったものではありません。
年中通して愉しめる娯楽です。

それにしても店主、齢47ともなると老眼が進む一方で、活字を追うこと自体覚束なくなってきました。
いまではちょっとした文庫本一冊を読むにも半月かかる有り様です。

そんなわけで、老婆心ながら、ヤング諸氏に於かれましては、なるべく若いうちに多くの本をお読みになるがよろしいかと思います。

さて、そんな読書の相棒といえば、栞ですね。

どんな書物でも一気呵成に読みきってしまうような超人でも無い限り、欠かせぬ必需品と言えます。
況や老眼の身に於いてをや、いやまあ老眼の話は脇に置いておきましょう。

機能だけ考えれば本や書店などでもらったおまけ的なものでもじゅうぶんですが、お気に入りの一枚を持つのも乙なものではないでしょうか。

今季のwritten byは、まさかの栞が豊富です。

まずは、上質なレザーに美麗なグラフィックが箔押しされたもの。

オランダで収集したヴィンテージの栞からインスピレーションを得て、「紙のテキスタイル」を展開するユニットRivotorto Piecesとのコラボレーションにより生まれました。

今季のコレクションキーワードである「本を収納できるポケット」と、written byのシンボルである「本」をコンセプトに、書物への愛情を形にしています。

お次は、だいぶ趣味性の強い、真鍮製。

縫いつけられたボタンや

手縫針の刺さったブランドタグなど、

手仕事への敬意を込めたディテールを取り入れ、高い技術で緻密に再現しました。

単品で見るとちょっと使い方に迷うかも知れませんね。

このように挿むと、ボタンが背表紙に重なります。

最後、こちらは栞そのものではありません。

栞型の、レザーブレスレットです。

先述した革製の栞と同じグラフィックがあしらわれていますが、サイズを変えて輪にするとだいぶ印象が変わりますね。

ギボシによってサイズ調節可能で、だいぶゆったりめに設計されているため、かなり手首の太い男性でもお使いいただけます。

いちおう栞状ではありますので、大きい本であれば実際に栞として活用してみても…そこは、どうぞご自由に。

どれも、もちろんご自身で使うもよし、春につきものの出会いや別れに伴う贈り物にするのもよいでしょう。

いつだって書店に行くのはワクワクするもの。
ときには、「この栞を使いたい」なんてモチベーションもまた、新たな本との出逢いのきっかけになるかも知れませんよ。

オンラインストアはこちらです→
LEATHER BOOKMARK/ BRASS BOOKMARK/ LEATHER BRACELET

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