GREENROOMや森、道、市場など、各地で賑やかなお祭りが開催される時期になってきました。
花や種、貝殻など、旅を通して得た新しい季節を風船車に乗せて運ぶ「花風商」たちも、フェスティバルに出店するようです。
この服を身に纏って。
インドで織られた豊かな風合いのコード刺繍生地、その名もFestival clothで仕立てられています。

出店者としての作業着であり、フェスティバルというハレの場のためのお洒落着でもあり、というわけでエプロンとシャツとコートを足したようなデザインで、ワンピースとしても活用できます。

少し変わった意匠の比翼仕立てで、前立てをすべて締めるとエプロンをしているかの如く見えるよう設計されています。

そのたっぷりとしたボリュームゆえ、腰の共生地のベルトを使って引き締めることで、全体のシルエットにメリハリが生まれます。

腰の両サイドにはハンドポケット。
作業着ですから、こういったポイントは抜かりありません。

見て愉しく、着て愉しく、語って愉しく。
ASEEDONCLOUDの魅力がぎゅっと詰まった一着です。
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