最後にすっきりと広がる青空を見たのはいつだったか、思い出せなくなってきました。
今年の梅雨は、本気です。
そうは言ってももう7月、さすがに峠は越したようで、風の匂いが日に日に夏のそれに変わってきているのを感じます。
さて、こうも雨が多いと、お気に入りのスニーカーも汚れてしまうのはなかなか避けきれません。
いくら気をつけていても、不意な泥跳ねなど、アクシデントの罠はそこらじゅうに待ち構えています。
もう少し天気が落ち着いたら、いちどさっぱり綺麗にしてあげたいものですね。
汚れを落とす、すなわちクリーニング、クリーニングといえば?
そう、おなじみLIVRER。
いまや全国にその名を轟かすクリーニングのプロフェッショナルたるLIVRERが、スニーカー用の洗剤をリリースしました。
近年、いろいろなメーカーからスニーカー用洗剤が出てきており、当然と言えば当然のことながら、その多くは「汚れを落とす力」を主軸に設計されています。
LIVRERが重視したのは、その一歩先です。
それは、汚れをピンポイントで分解し、素材を傷めず、良好な状態を長く保つこと。
クリーニング店として、LIVRERは長年にわたり高級衣類やステージ衣装のケアを手掛けてきました。
その現場で磨かれてきたのは、「どこまで落とし、どこで止めるか」という洗浄バランスです。
人気の衣料用洗剤同様に、高い洗浄力は言うまでもなく、レザー、スエード、ヌバック、エナメル、キャンバス…さまざまな素材の風合いを損なわず優しく仕上げてくれます。
泡立ちが適度に抑えられたムースは細かな凹凸まで行き届き、複雑な構造のスニーカーにも適しています。

水洗い、水拭きは不要です。
洗剤プッシュ、ブラッシング、乾拭きだけでケアを完結することができます(乾いた状態のスニーカーにお使いください)。
せっかくの高品質な洗剤、パフォーマンスを最大限に発揮させたい、そんな方はこちらのブラシもどうぞ。

持ち手には手に馴染みやすい竹が、ブラシ部分にはしなやかさと適度なコシを備えたサイザル麻が採用されました。
上下で長さと硬さの異なる2種類の毛を配置し、それぞれに異なる役割が与えられています。
短くコシのある毛は、アウトソールやミッドソールの汚れ落としに、

長くや柔らかい毛は、汚れを落としつつアッパーの表情を整えるのに適しています。

スニーカーは、新品の状態より履き込んだほうが美しくなるものです。
しかし、ただ履くに任せ何も手入れしないというのも、あまり望ましいことではないでしょう。
ただただ新品のようなコンディションを良しとするのではなく、使用と経年による望ましい変化を適切にサポートする。
それがこの洗剤とブラシに与えられたミッションです。
オンラインストアはこちらです→
Snearker Wash/ Sneaker Brush

