都筑区を代表するブランドと称しても過言ではないLIVRER。
洗濯ブラザーズとしての活動を各メディアで目にすることも多く、いまや都筑、横浜の枠を軽々と超えて、全国規模で「洗濯といえば」くらいの存在と化しています。
そんなLIVRERとも、気がつけば10年もの付き合いとなりました。
共通の知人からプレゼントされた洗剤を初めて使ったときの衝撃は、いまでも鮮明に覚えています。

それからすぐに先方に連絡し、お取り扱いを開始したわけですが、まだ洗濯ブラザーズでもなく、常設のお店もほぼない状態。
なんと、当時は「LIVRER 洗剤」でググると一番上に当店が出たんですね。
いまでは考えられません。
あれからボトルのデザインが変わったり、商品ラインナップも大幅に増えましたが、それでも基本の香り4種類という軸は不動でした。
すなわち、青リンゴ、ベルガモット、ビーチ、フォレストです。
その軸が、この8月ついにリニューアル。
青リンゴ、フォレストが勇退し、代わりにフレッシュな2種が仲間入りを果たしました。

フレッシュなのは存在だけではありません。
ローズハーブ、センチャ(煎茶)、ともに甘さを抑えた清涼な芳香で、継続するベルガモット、ビーチとはまた異なる新たな魅力を切り拓いてくれています。
引き続き展開する無香料タイプとあわせて計5パターン、あらためて毎日の洗濯の相棒を再選考してみてください。

