霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる ~ EEL Products/ サクラコートトラッド

たいへん有難いことに、このたび当店は6周年を迎えることができました。
ひとえに皆様のお陰です。ほんとうに有難うございます。

6年前…昔のような、つい最近のような。
商品紹介ブログ(当時はFacebookのみでした)は開店前から少しずつ公開していたのですが、その記念すべき第1回目は、お馴染みEEL Productsのサクラコートについてでした。

爾来サクラコートは毎年の春の兆しとして愛され続け、当然今年も変わらずに店頭を彩ってくれています。

昨年度にサイズ感のリニューアルが行われたように、定番品といえど、まったくの不変ということではありません。
本質的な部分はそのままに毎年何かしらの新しい提案は行われており、この春は清潔なチェック柄が登場しました。

その名も、サクラコートトラッド。

通常モデルは馬布と綾織生地の組み合わせですが、今回は表地、裏地ともにより薄手の平織生地が採用されています。

軽く、清涼で、一層春の気分を引き立ててくれますね。

洗うことで表地/裏地の縮率差による隙間が発生し、ふっくらとした表情となる、そんなサクラコートの大きな特徴は、生地が変われどきちんと受け継がれています。

ボタンは黒塗りのナットではなく、ホーン製に。
質感、色調が、生地とよく調和しています。

ところで、今回は女性向けにサイズバランスを見直し、前立ても右前となったレディースバージョンも入荷しているのですが…日が翳ってしまい店頭が暗くなり撮影ができませんでした。
こちらは近日中にアップします!

前立てを右前に変更し、サイズバランスを女性用に見直したレディースモデルも入荷していますので、女性の方は是非こちらもお試しください。

閑話休題、冬はいよいよ盛りを過ぎつつあるようで、あとは一歩ずつ春に向かうのみ。
変わらぬ定番色を選ぶもよし、新鮮なチェックを選ぶもよし、今年もサクラコートには楽しませてもらいましょう。

オンラインストアはこちらです→
サクラコート ブルー/ ウォルナット/ チャコール
サクラコートトラッド ユニセックス/ レディース


だれかがどこかで答えてる その子の名前を叫ぶ ~ tilt The authentics/ tilt Shirts

これだけストリーミングが普及してしまった現代では若い方にはピンと来ない例えかも知れませんが、セルフタイトル、つまり盤のタイトルにアーティスト自身の名を冠したアルバムは名盤率が高いと、かつてよく云われたところです。

作り手側としてそれだけの思いや手応えがあってこそのタイトルですから、それもそのはずでしょう。

では、服ではどうか?
フム、やはりジャンルは違えどこの法則は適用されるようです。

「オーセンティックなものを少しだけ傾ける」
そのブランド名の通り、一見するとシンプルでごく普通、しかしそこに絶妙な匙加減で手を入れることで、ありそうでない服にしてしまう。
これがtilt The authenticsの服作りです。

今回ご紹介するtilt Shirtsは、まさにそれを体現した一枚となりました。

素材はコットンのシャンブレー。

経糸に白、緯糸にサックスブルーと黒の糸を用いて交織させており、複雑に絡み合う色調と奥行きある表情が魅力的です。

先述の通り一見ごくオーソドックスなシャツのようですが

背面のループとギャザー使い、

裾脇のガセットに至るステッチの流れなど、

細部に至るまで入念にデザインされているのが見て取れます。

なお、着丈が短く横幅にゆとりをもたせていた同ブランドのシャツは今季からサイズバランスが変わり、横幅に合わせ着丈が長くなりました。
ここに小振りの襟が掛け合い、これまた面白いバランスが生まれています。

洗濯に強く、着用と洗いを繰り返すことで風合いが増していく生地ですから、シャツの気持ちよくなる春夏などには気兼ねなくどんどん登板させてあげてください。
やがて、手放せない一着になっているはずです。

オンラインストアはこちらです


強くなれる理由を知った ~ comm. arch./ Knitted Polo In Smooth Stitch

腹立たしい疫禍も何のその、シーズンを重ねるごと丁寧に着実にファンを増やし続けているコムアーチ。

新作はまだかなと待ち望んでいたお客様もいらっしゃることでしょう、季節外れの麗らかな陽射しにほっとする本日、春の第一便が届きましたよ。

ニットブランドとして発足しただけあって、ポロシャツ作りもお手の物。
今回も控えめながら丁寧な作り込みで、われわれを愉しませてくれます。

綿ニットでありながら、このしっとりとした艶めき。

スーピマコットンを通常の強撚糸よりさらに強く撚り、その糸をスムース編みにすることで、ハイゲージニットならはの肌触りや光沢はそのままに、もっちりとした肉感、へたれにくい剛性を実現しました。

ともすれば貧相な印象を持たれがちな長袖のポロシャツですが、この素晴らしい生地がそのイメージを覆しました。

襟は途中で編み方を切り替えることで台襟状に。

これは表面的なデザインのみならず、一般的なポロシャツのように襟の付け根が寝ないため、上着を羽織ったときに襟周りが潰れにくいというメリットも備えた仕様です。

ボタンにはひとつひとつ表情の異なる天然貝を採用。
服全体の品位を引き立てます。

また明日から寒くなるようで、春本番はもうしばらく先になりそうですが、それまでお待ちいただくこともありません。
春に限らずとも、カーディガンやジャケットなどを合わせることで、今すぐお召しいただくことが可能です。

どうぞ在庫の揃っている今のうちにご検討ください。

オンラインストアはこちらです→ マッドクレイ/ ブラックアウト


期間限定セールを実施します

明日1/12から2/28まで、一部商品を店頭でのみ特別価格にてご提供致します。

内訳はヒミツですが、今すぐ着られるコートなどが中心の、かなり充実した内容です。
どうぞこの機会をお見逃しなく。

なお、当店のルールに基づき、この一か月以内に定価で販売実績のある商品はすべて除外となっております。
近々にお買い物されたお客様方、その点はご安心を!


春よ来い 早く来い ~ K.ITO/ ミニ裏毛スウェットアノラック

久しぶりの、そして2021年初となるブログ更新です。

改めまして、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

というところで、明日から緊急事態宣言ですか。
罰則ばかりでロクな補償もせず、度重なるお上の不手際の結果を下々になすりつけるためのアリバイ作りにしか見えませんね。

もともと菅政権は政策として中小企業を潰していく方向ですから、疫病の猖獗に乗じてまとめて始末してしまえってことなんでしょうけど、だからと言ってこちらとしても黙って屠殺されるわけにはいきません。

どうせ服屋には何の要請も来てませんし、もし来たとしてもじゅうぶんな補填が出ないのならば、中指立てながら粛々と通常営業を続けていきたいと思います。

さて、いよいよこれから冬真っ盛りではございますが、一方で春物の新作が届き始める時期でもあります。

すっかり当店の看板ブランドの一つとなったK.ITOからも、魅力的な商品が入荷していますよ。

そのひとつが、このフーディーです。

薄手で、且つ目の詰まった裏毛のスウェットで仕立てられています。
しっかりとコシのある生地にバイオ加工を施し、剛性感を残しながら柔らかさを引き出しました。

服自体に目を遣れば、一般的なスウェットフーディーにアノラックパーカを足したような、K.ITOらしいハイブリッドなデザイン。

立体的なフードには鳩目が開けられており、これによってややアウター寄りの印象が生まれるのだから不思議です。

袖付けはK.ITOお得意の変形フリーダムスリーブ。
ストレッチ素材に依存せず、構造そのもので運動性を確保してくれています。

秋から春にかけて気温の低い季節には外套の中に仕込み、暖かくなったらこれ自体がアウターに、そんなふうに気候や装いに応じて軽やかに対応してくれる、汎用性の高い一着に仕上がりました。

まだまだ生活様式の変化が起こりそうな今年、こうしたオールマイティーな服は必ずや力になってくれるはずです。

オンラインストアはこちらです→ ブラック/ グレー


年末年始の営業について

早いもので、2020年もあとわずか。

この年末年始は当店も特別なことはせず、下記の期間は臨時店休日とさせていただきます。

<年末年始店休日>
2020/12/30 – 2021/1/3

1/4からは通常営業です。

また、通信販売に関しては営業日、店休日問わずご注文そのものは承りますが、
2020/12/28 – 2021/1/5の期間中のご注文の最短出荷日は2021/1/7
となりますので、どうぞご了承くださいませ。


FACYにて公開された私的プレイリスト各曲を簡単にご紹介します

当店も過去2度参加している新生FACYの人気企画、ショップスタッフの公開プレイリスト。
あのお店のプレイリスト|仲町台Euphonica vol.1「素晴らしきインドネシアンポップスの世界」
あのお店のプレイリスト|仲町台Euphonica vol.2「素晴らしきアニメソングの世界」

編集部から年末年始に聴きたいもの、それも気分の上がる「アゲ」リストと、ゆったり落ち着ける「チル」リストの2パターンを作成せよとお題をいただきましたので、それぞれ作ってみました。

5つのショップが贈る「アゲ&チル」なプレイリストfor年末年始。- FACY MEN

今回は他のお店様との合同企画ということで各曲解説はありませんので、簡単な紹介文をこちらのブログに載せておきます。

まずは「アゲ」リスト。
こちらは店主個人の気分を前面に押し出した、やりたい放題なラインナップとなりました。

1 岩崎愛/ 好きなことを楽しみながら

ゼスプリのキウイのCMソングです。
聴きこむほどにじわじわと沁みてくる、アゲリシャスな佳曲。

2 Crosby, Stills, Nash & Young/ Carry on

アメリカンフォークソング界のスーパーグループCSN&Yの代表曲の一つ。
土臭さがたまりませんね。

3 Donovan feat. Jeff Beck Group/ Barabajagal

お次はイギリスから、ドノヴァン。
幻想的なフォークロックに、気分は高まるばかりです。

4 ザ・ゴールデン・カップス/ 銀色のグラス

惜しくも今年メンバーの2名が亡くなってしまいましたが、今でも横浜を代表するクールなバンドといえばカップスでしょう。
この曲はじっとりとしたグループサウンズ歌謡曲のメロディとメンバーの反逆心が悪魔合体し、凄まじい作品となっています。
ルイズルイス加部のベースなんて、何がどうなっているのやら。

5 Great3/ モナリザ

グレイト3は、もっともっと評価されて然るべきバンドです。
これだけキャリアが長く、メンバーチェンジも経て、なお作品の質が落ちないどころか切れ味が増していくなんて、そうできることじゃありません。
というわけで、敬意を表し今のところの最新アルバムからダンサブルな一曲を。

6 Wink/ One Night Heaven-真夜中のエンジェル-

音楽を聴くうえで勿体ないのは、先入観とかイメージで聴く前から敬遠してしまったり、世間の評価を自分の評価と重ねてしまうこと。
しかし、昂る曲は何であれ昂ります。
バブリーで艶っぽいWinkの歌を、いま改めて聴いてみてください。

7 Rick Astley/ Never Gonna Give You Up

あまりにも閉塞し気分の暗くなることばかりな今年だから、80年代の浮かれた世界観がより輝いてみえます。
リック・アストリーの、この悩みを知らないような太い声。

8 Original Love/ Love Song

東芝時代のオリジナル・ラヴはどれもこれも最高ですが、そのなかでも異色の一曲を1stアルバムから。
こんなにも倒れないでくれ、倒れないでほしい、倒れるなと叫ばれたら、倒れるわけにはいきませんね。

9 ICE/ Slow Love

当時は渋谷系やクラブ系の括りでとらえられてしまい、正当に評価されなかったICE。
しかしあらためて純粋なポップス職人集団として聴いてみれば、その真の実力がよくわかります。
渋谷は渋谷でも、宇田川町ではなく円山町とか道玄坂の雰囲気が漂い、いわゆる渋谷系とはやっぱり違います。

10 加山雄三/ 海 その愛

曲調が激しくないと気分が上がらない?そんなことはありませんよ。
大いなる海を思い描いて、この歌をうたってみてください。
ほら、恍惚とするでしょう?

さてお次は「チル」リスト。
こちらは、「アゲ」にくらべ正統派といいますか、店内でかかっていても違和感のない選曲にしています。

1 Patti Austin/ Say You Love Me

パティ・オースティンの魅力はその声。パワフルとかソウルフルとかではないんですが、とても品が佳いんですよね。
どこかミニー・リパートン『Lovin’ you』を彷彿させる、やさしくあたたかな一曲。

2 Lesley Duncan/ I Can’t See Where I’m Going

70年代に活躍し、英国のキャロル・キングと称されるほど才能に溢れたシンガーソングライターなのですが、なぜか世間的になかなか広まらず、初のCD化も死後(しかも2015年!)だった、レスリー・ダンカン。
とくに4thアルバム『Moon Bathing』は捨て曲一切なしの隠れ大名盤ですので、是非聴いてみてください!

3 Terry Callier/ What Color Is Love

フォーク?ソウル?ジャズ?そんなジャンル分けの無意味さを教えてくれるテリー・キャリアー。
この曲が収録されている同名のアルバムは、ジャケットのアートワークも実に美しく、完全無欠の必携盤です。

4 Instant Cytron/ My Thing

今年は素晴らしいミュージシャンの訃報が相次ぎました。インスタントシトロンの片岡知子さんまで…
ライブでも拝見したことがありますが、ほんとうにこの声なんですよ。体がとろけてしまいそうでした。
多くの名曲を残されたなかでも、最高傑作はこの曲だと思っています。

5 Judee Sill/ The Kiss

犯罪やドラッグに溺れ、荒み切った一生を送ったジュディ・シル。
殺伐としたその生涯に対し、彼女の生み出した作品は繊細で、優しく、そして神々しい。

6 Lamp/ ため息の行方

Lampは、いま日本でもっとも良質な音楽を作っているユニットのひとつだと思います。
極上のアルバム『ゆめ』から、シンガーソングライター新川忠をゲストヴォーカルとしてフィーチュアリングした、映画音楽を思わせる美しい一曲。

7 The Style Council feat. Tracey Thorn/ The Paris Match

『カフェ・ブリュ』はスタカンのなかでは異色作なのかも知れませんけど、私は結構好きですね。
たとえば、EBTGのトレイシー・ソーンをフィーチュアした、地味ながら素敵なこの佳曲とか。

8 Tom Waits/ Drunk On The Moon

初期トム・ウェイツ、昔から愛聴してます。
これだけ酒とたばこの匂いを撒き散らしておいて、本人が下戸と知ったときの衝撃ったらありませんでしたよ。

9 Roger Nichols & The Small Circle of Friends/ Look Around

われわれ世代のポップス愛好者なら、一度は通っているであろうロジャニコ。
数年前でしたか、40年ぶりの2ndアルバムが出たときはほんとうに驚きました。
しかも、あの瑞々しさはそのままで!
この最新曲、おじいさんとおばあさんが合唱していると思えないでしょう?

10 The Millennium/ There Is Nothing More to Say

ロジャニコと並ぶソフトロックの代表格、ミレニウム。
この曲は自分も若いころやってたバンドで何度か演ったことあるくらい大好きな作品で、何度聴いても飽きませんね。

これからの年末年始は、ご自宅でのんびり過ごす方が多いと思われます。
そんなひとときを彩るプレイリストとしてお楽しみいただければ幸いです。


ハイスクール・ララバイ ~ Ithe/ No.42-RL

早いもので、混沌の2020年も残すところあと2週間。

表に出ればすっかり冬本番。
いろいろな意味で、いつもより厳しく長い季節となりそうですね。

であるならせめて着るもので気持ちを穏やかにしていきたいもの。

たとえば、地味ながらやさしくあたたかなこの一枚を身に纏って。

Itheの新作No.42-RLは、1990年代に日本の高校生、とくに女子高生に絶大な支持を得ていたカーディガンをサンプリングして作られました。
アメリカの某ファッションブランドの、あれです。
拙文をお読みいただいているお客様のなかにも、当時愛用していた方は少なくないのではないでしょうか。

タグの位置、形も再現しています。

しかし、形状は踏襲しながら全く別物に仕上がっていまして、素材はニットではなく撥水性の高いナイロンタフタを採用。

それにポリエステル中綿をキルティングし、保温性を高めています。

裾と袖口のリブは廃され、中にゴムを仕込む仕様へ変更されました。

これにより、着用を繰り返してもよれることなく、ぴったりとしたフィット感を維持してくれます。

両脇にはポケットが設けられ、

左胸内側にもポケットが追加されました。

と、しっかりとアウター機能を備えてはいるのですが、実は最大限に真価を発揮するのはミッドレイヤーとして使用したとき。

軽く、薄手で、風を通さないだけでなく、着丈を短めに設定し、全体的にコンパクトなサイズ感でまとめています(サイズ表記よりも1サイズ分ほど小さめの大きさです)ので、コートなどの下に重ねるには最適です。
厳寒期のみならず、秋、そして春にもスプリングコートの下に重ねたりと、かなり長い季節を通して重宝するのは間違いありません。

丈夫で、もちろん洗濯も可能ですから、幅広いシチュエーションで気兼ねなく使い倒していけます。

主役の華やかさはないかも知れませんが、いつしか決して欠かせぬ存在となっている、そんな隠れた実力派です。
この一枚とともに、嘆きの冬を乗りきっていきましょう。

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本の色彩をゴチャゴチャに積みあげて、一度この檸檬で試してみたら ~ niuhans werkstatt/ Pigskin Suede Book Cover

本屋さんで文庫本を買うときの愉しみのひとつとして、お店ごとに趣向を凝らしたブックカバーをいただくことを挙げる方は少なくありますまい。

わが横浜ですと、有隣堂が代表格でしょうか。

とはいえ、包装削減のさけばれる昨今のご時勢、毎度ブックカバーをつけてもらうことにためらいを感じる方もいらっしゃることでしょう。

しかし世の中には、別段はばかられるような内容ではないのに、なぜだかたとえば電車の中などで表紙を剥き出しにすることに躊躇してしまう本もございます。

niuhansの新ライン、niuhans werkstatt(ニュアンス ウェルクシュタット)から届いたブックカバーなら、そんな毎日の読書生活がより楽しくなるに違いありません。

ドイツ語で「工房」を意味する”werkstatt”の名を掲げるだけあって、これらの品は工場生産ではなく、アトリエ内にてデザイナー濱田さんの手で一点ずつ作られます。
素材も均一性より個々の特性を重視し、結果としてどこか素朴で温もりのある、しかしニュアンスならではの清潔感に溢れた、ユニークな提案となりました。

このブックカバーに用いられているのは、国産のピッグスキンスウェード。

しっとりと肌に吸い付くような質感と穏やかな色目が、なんとも魅力的です。

オリジナルの箱に収められていますので、ちょっとした贈り物にもよいのではないでしょうか。

なお、たとえば岩波文庫といった標準サイズ(A6/ 高さ148mm)の文庫本がぴったり収まる大きさに作られているため、若干背丈のある中公文庫や早川文庫などには対応していません。
この点はご注意ください。

現在店頭のみにて販売しております。
価格は各5,000円+消費税です。