そんなぼくの 生活の柄が ~ written by/ KIRIE MILITARY COAT
先月末のイラン急襲は、世界の分断をさらに大きく深く拡げる愚行でした。 主犯の2国はもとより、その後の我が国の立ち回りときたら目を覆うばかりで、中野好夫の「もはや戦後ではない」が別の意味に変わりつつあります。 かつて、吉田...
先月末のイラン急襲は、世界の分断をさらに大きく深く拡げる愚行でした。 主犯の2国はもとより、その後の我が国の立ち回りときたら目を覆うばかりで、中野好夫の「もはや戦後ではない」が別の意味に変わりつつあります。 かつて、吉田...
読書の秋と云いますけれど、べつに読書は秋に限ったものではありません。 年中通して愉しめる娯楽です。 それにしても店主、齢47ともなると老眼が進む一方で、活字を追うこと自体覚束なくなってきました。 いまではちょっとした文庫...
昨今ファシズムの再興めざましく、日に日に国内外の情勢が不穏になるにつれ、ファッションとしてのミリタリーウェアの「意味」も否応なしに強まってきています。 ミリタリーウェア、国家が莫大な予算を投じて設計しているものであるがゆ...
writtenafterwardsのデザイナーである山縣良和さんのクリエイティビティの素晴らしさは言を俟たず、しかしときにその才能が、リアルクローズをつくるにあたっては一種の「惑い」に転化してしまうこともあったようです。...
ときには魔女の儀式のようなプレゼンテーションを行ったり 服をつくっても販売せず土に埋めて分解させたりと、 ファッションブランドの枠に収まらぬ規格外の発想でいつも我々に衝撃を届けてくれるwrittenafterwards。...
今季、久しぶりに仲町台に帰ってきたwrittenafterwardsおよびwritten byですが、お陰様で店頭ではたいへんご好評賜り、ご紹介を前に続々と新作が巣立っています。 面白い傾向として、ブランドをもともと知っ...
4年の時を経て、writtenafterwardsが仲町台に帰ってきました。 その間はこちらから距離を置いたとか何かトラブルがあったとかではなく、通常の卸が休止していただけでして、ブランドの活動のみならず衣類そのものにつ...
店主、人生のうちでこれほどまでに赤いものを見たことがありません。 モニター越しに伝わるかどうかわかりませんが、リトゥンアフターワーズから届いたこのコートの鮮烈な色彩は、まったくもって常軌を逸しています。 昨年ご紹介したマ...
writtenafterwardsにはセカンドラインが存在します。 それが、written by(リトゥンバイ)。 当店で取り扱っているものはまだしも、ほとんどの型が日常生活に適さないメインラインにくらべ、こちらではやや...
上野を舞台に、老若男女・障害の有無・日本国内外問わずすべての人に向けて発信するアートプロジェクトUENOYES2019 “FLOATING NOMAD”。 昨日は家族でこの催しを体感しに上野恩賜公...