ドアをノックするのは誰だ? ~ mando/ ウールアルパカ ダッフルコート
ダッフルコートに関しては、皆様いろいろと言葉をお持ちでしょう。 定番。アイビー。トラッド。スクール。ミリタリー。マリン、なんて表現もできますね。 当然ながら、そのルーツやファッションとして普及してきた経緯、あるいは個人的...
ダッフルコートに関しては、皆様いろいろと言葉をお持ちでしょう。 定番。アイビー。トラッド。スクール。ミリタリー。マリン、なんて表現もできますね。 当然ながら、そのルーツやファッションとして普及してきた経緯、あるいは個人的...
たいへんお待たせしました、9月に受注会を開催したmando×Euphonicaのジャケットとパンツが、ついに届きました。 オーダーいただきました分はもういつでもお渡しできます。 ご都合のよいタイミングで店頭までお越しくだ...
いよいよ明日9/23より、mando×Euphonicaコラボレーションのジャケットとパンツの受注会を開催します。 通常ならば「是非店頭にお越しを」と強調しているところですが、せっかくの共同企画です、できるだけ多くの人に...
当店には欠かせぬ基軸のひとつとして、大きな存在感を放つmando。 このブランドの服の特徴はと問われれば、大半の人は「色彩」や「柄」と答えるのではないでしょうか。 もちろんそのどちらも正解なのですが、ここは「形」に着目し...
数多のチェック柄のなかでも、オンブレチェックはユースカルチャー、ストリートカルチャーとの親和性が高く、若々しいイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 そのうえで、大人のためのオンブレチェックがあってもいいはずで...
連日の真夏日。 しかし6月でもあるためか、蝉がまったく鳴いておらず、その静けさと灼けつく暑さが奇妙な雰囲気を醸し出しています。 来週はまた梅雨空に戻るそうで、気温はともかくすっかり夏気分となるにはもう少々かかりそうですね...
四半世紀前の学生時代でさえついこのあいだのような気がするくらいですから、まさに光陰矢の如し。 今年も気がつけばもう6月に突入、梅雨に片足を突っ込んでいました。 気温は上がったり下がったりを繰り返しながらも、湿度はそこまで...
あっという間に5月も半ば。 瑞々しく澄んでいた春の若葉は、いつしかしっかりとした色に深まっていました。 こうして緑濃ゆくなってくると、梅雨、そして夏の気配も増すというもの。 服の彩りもまた、春のそれから変えてゆくべき頃合...
気がつけば2月も中旬です。 日ごと陽射しは強度を増し、時折、寒波の合間にふとした緩みのような暖かさが感じられることも。 そんな春の気配の高まりに伴って、店頭では春物をお探しのお客様もだいぶ増えてきました。 なかでも視点が...
近年の気候の変化は被服業界の慣例にも影響を及ぼしており、ブランドにもよりますが「春夏」「秋冬」の境は以前ほどはっきりと隔てられなくなってきました。 そうはいっても陽の高さが低くなって光が弱まり、木々の葉も枯れ始めれば、気...