ブルー・シティー ~ MOSODELIA/ JODHPURS

のんびりと、しかし日本列島を破壊しながら強い台風が通過しています。

直撃の中ではさすがに出歩くべきではありませんが、台風に限らず大雨の日はパンツの濡れなどがつきもの。
これから秋にかけて何度も来るであろうそんな機会を踏まえた、素敵な新作が登場しました。

ジョドパーズは19世紀、英国植民地であるインド進駐軍の将校が穿き始め、その街ジョドプールからその名をとった乗馬用パンツです。
ゆったりした太腿に深い股上、そしてゲートルを巻く必要がないように膝下からきゅっと細まった形状が特徴となっています。

そんなジョドパーズをMOSODELIA流に再構築し、都市での服として、また旅装束として機能する一本に仕上がりました。

素材はスーピマコットンとポリエステルを混紡したギャバジンです。
綿、ポリをそれぞれ染め分けているため、特にカーキに顕著なのですが艶や色目に独自のニュアンスが生まれ、角度によって異なる表情を見せます。

この生地には撥水加工が施されているため、前述の通り雨の日のあの不快感を軽減してくれます。
皺になりづらいのもうれしい特徴です。

また、裾の仕様が面白く、折り返して縫っているのではなく細いパイピングにて仕上げられています。

これにより裾の折幅を自由に調整することが可能となりました。

パンツ自体はジョドパーズにグルカパンツの要素を加味したデザインで、深い股上と幅広のウェストバンドはタックインの装いにも適しています。

秋冬物ではありますが、それほど厚手ではないため今の時期からも着用可能です。

どうぞご検討ください。

オンラインストアはこちらです→ ブラック/ カーキ


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