逢いたい気持ちは この雨のように ~ Blundstone/ #550/ #558/ #1458

当店のブログのアクセスを解析すると、2番手に数倍の差をつけて圧倒的にご支持いただいているのがブランドストーンのお手入れ記事です。

「ブランドストーン お手入れ」「ブランドストーン 経年変化」などの検索で辿り着かれる方がとても多く、毎回どんな記事を更新しても翌日には記事ごとの日間アクセス首位の座を奪還されてしまいます。
でもそれだけ注目いただいているというのは有り難いことです。

さて、そんなブランドストーン、ほぼ完売に近い状態が続いており多くの方をお待たせしていましたが、秋のオーダー分がついに到着しました。
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今季は、当店でこのブランドといえばの#550(焦げ茶)と#558(黒)、そしてこっくりとした深みのあるダークブラウンのスウェードが魅力的な#1458(当店初登場)の計3型が並びます。

いずれも本革素材のアッパーで、特にゴアテックス等も内蔵されていないのにも関わらず
妙に雨や雪に強く(完全防水ではないにしても)、そしてゴムと違って蒸れにくい性質が長雨の時期に嬉しいブーツです。

#550と#558には吸湿性と足馴染みに優れた本革がライニングに用いられ、一方#1458には消臭機能を備えたファブリックが採用されています。
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ソールも滑りにくく、オイルや酸への耐性も備えているところが労働者のための作業靴であったこの靴の出自を物語ります(#1458には耐油耐酸表記はありませんが、同性能です)。
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先述のお手入れ記事にもあるように、新品の状態では正直ぱっとしないこのブーツ、履き込むと表情ががらりと変わります。
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高級とは言えないものの厚みがあって柔らかなオイルドレザーのアッパーは、着用を繰り返し足に馴染んでいけば形状に変化が生まれ、世界にただ一足、貴方だけのものになっていくことでしょう。
もちろん、スウェードのモデルについても同じことが云えます。

ただし経年劣化と経年変化は別、当店のスタンスとしましては目指すべくは後者です。
ガシガシ履きつつも時には適切なお手入れをしてあげてください。

なお、当店でお買い上げいただいたブランドストーンのブーツはご希望があれば磨きを入れてお渡し致します(通信販売の場合も磨いて発送致します)。

もちろん、お手入れについてのご相談なども大歓迎ですよ。

オンラインストアはこちらです→ #550/ #558/ #1458

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